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IIJ Firewall Management Service 海外拠点のファイアウォール
運用をアウトソース

  • 日本での運用ノウハウと知見を活かした運用サービス
  • セキュリティエンジニアが3ヵ国語でサポート
解決できる課題

IIJ Firewall Management Serviceはこんな課題を解決したい方におすすめです

  1. 海外拠点の基本的な
    セキュリティ対策を整備したい

    ファイアウォールの運用が日本同様のレベルで行われていない。導入当時の設定のまま運用されている。

  2. 海外拠点のITガバナンスを強化したい

    海外拠点のITの現状が日本本社から見えない。ファイアウォールの設定を日本から管理できない。

  3. インシデント発生時の対応を強化したい

    海外拠点には専任のIT担当者が不在。ファイアウォールのアラートに対して、すぐに適切な対応ができない。

サービス概要

海外拠点のファイアウォールをフルマネージメント

IIJ Firewall Management Serviceは海外拠点に設置されたファイアウォール/UTMを、IIJグループのセキュリティエンジニアがフルサポートする運用アウトソース型のファイアウォールサービスです。日本で長年培ってきたファイアウォール運用の経験と知見を活かして、海外拠点向けに運用サービスをご提供。お客様からの問い合わせには、日本語・英語・中国語(中国拠点のみ)で対応します。

IIJ Firewall Management Serviceのイメージ図
強みとメリット

IIJ Firewall Management Serviceの特長

  • 特長1 海外拠点のファイアウォールをフルマネージメント

    日本で30年以上培ってきた運用経験や知見を活かして、お客様海外拠点のファイアウォール/UTM機器をお客様に代わって運用。常に最適な設定状態で運用を継続できます。

  • 特長2 障害時や異常を検知した際に能動的にお客様に通知し対応

    24時間365日、お客様海外拠点のファイアウォールの稼働状況を監視。IIJ独自開発のアノマリ検知システムにより、異常な通信を検知した際にはお客様に通知し、障害時は復旧までお手伝いします。

  • 特長3 グローバルエンジニアによる多言語サポート

    お客様からの問い合わせには、日本語だけでなく英語・中国語(中国拠点のみ)で対応。海外拠点の現地担当者の方からも安心してお問い合わせいただけます。

気になることがあればお気軽に
仕様・料金

サービスメニュー

ベーシックサービス

「ベーシックサービス」のイメージ図
  • ファイアウォール機器のご提供について
    • 機器はFortinet社のFortiGateシリーズ及びFortiGate VMシリーズ、またはPalo Alto Networks社のPAシリーズ及びPalo Alto VMシリーズからお選びいただけます。
    • 機器はお客様にてご用意いただくか、IIJからのご提供も可能です。

オプションサービス

「オプションサービス」のイメージ図

主な提供機能
(ベーシックサービス)

設定変更作業の代行 ファイアウォール機器に設定変更が必要となった場合、作業を代行。セキュリティリスクの懸念がある場合は、別の設定をご提案
OSのアップグレードやパッチ適用の代行 OSのアップグレードやパッチ適用が必要となった場合、作業を代行。各OSやパッチは、弊社にて事前に動作確認を実施
24時間365日体制での稼動状態監視 IIJ監視ホストより24時間365日体制でお客様のファイアウォール機器の稼動状態を監視
障害発生時の連絡、復旧作業 接続断や機器の異常動作を検知した際に、障害時連絡先として登録された担当者に直ちに連絡し、復旧作業を実施
IIJ独自開発のアノマリ検知システムによる異常検知 ファイアウォールの通信ログを解析し、お客様固有の通信傾向を学習。通常と異なる変則的な通信が発生した場合に、異常として検知
月次報告書(英語)のご提供 ログ分析結果にもとづく1ヵ月分の統計情報を月次報告書としてまとめ、PDFファイルにてご提供
導入実績

多くのお客様の課題解決に貢献しています

  • 商社A社

    海外拠点が全世界に多数あるものの、日本本社から各拠点のITの現状が把握できていなかったため、全拠点にIIJ Firewall Management Serviceを導入。統一したセキュリティポリシーでの運用を実現し、ガバナンスを強化できた。

  • サービス業B社

    海外子会社への不正アクセスが発生し、お客様の情報を含む個人情報が漏えい。 IIJ Firewall Management Serviceを導入することで、これまで海外子会社任せにしていたセキュリティ運用を見直し、セキュリティを強化できた。

  • 製造業C社

    M&Aで現地企業を買収したが、専任のIT担当者が不在のため、ファイアウォールがほぼ設定されないまま運用されていた。 IIJ Firewall Management Serviceを導入することで、運用をアウトソースし、担当者不在でも常に最適な設定状態での運用を実現できた

導入ガイド

お申し込みガイド

Q&A

よくあるご質問

本サービスでは提供しておりませんが、別途ご提案も可能です。

IIJ独自のシステムにより、変則的な通信を迅速に検知可能です。また長年の知見を活かした高度なサポートのほか、海外拠点のセキュリティエンジニアが多言語で対応いたします。

既に多くの国で提供実績がありますが、提供可能な国・地域はお問い合わせください。

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