東京消防庁 様
消防業務を支えるオンプレシステムをクラウド化
マルチクラウドで構成最適化と柔軟性確保へ
背景
- 消防事務に不可欠な「総合情報処理システム」の刷新、新環境への移行が必要に
- 既存オンプレミス環境ではベンダーによるインフラとアプリの一括契約でブラックボックス化が進み、コスト最適化が図れていなかった
- システム全体のクラウド化、Microsoft Power Platformを活用した消防業務プロセスのデジタル化を実現したい
効果
- IIJによるインフラ構築と、他ベンダーによるアプリ開発の機能を切り離すことで、コスト最適化とシステムの柔軟性を両立
- 紙媒体からデジタル化するシステムをMicrosoft AzureとPower Platformで新規構築。VMware基盤のシステムをIIJ GIOに移行。環境ごとに最適なクラウドを選定
- Microsoft AzureとIIJ GIOへの閉域接続の環境を一本化し、マルチクラウド統合監視・統合運用を実現
導入したサービス・ソリューション
お客様プロフィール
東京消防庁
業種:官公庁・公社・公共団体
※ 本記事は2024年11月に取材した内容を基に構成しています。記事内のデータや組織名、役職などは取材時のものです。
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