IIJ LoRaWAN®ソリューション LAS-604V3-UL - プローブ型低温測定可能温度センサー

提供パートナー:Kiwi Technology Inc.
特長
- 本体で温度をデジタル表示
- RTD測定方式(※)の採用で-60℃までの低温の測定に対応
- 測定部、LoRaWAN®通信部の分離で、コールドルームなど特殊な環境下での温度測定に対応可
- 電池稼働で電源工事不要
- 1時間に1回のデータ送信で5年程度の電池寿命を実現
- 金属または金属酸化物が温度変化によって電気抵抗値が変化する特性を利用した温度測定方式。
一般に高精度で極低温の測定が可能。
機能仕様・諸元
測定項目 | 温度 |
---|---|
測定性能 | 測定範囲:-80~200℃ 測定精度:±0.3℃(-20~80℃の場合) ±0.5℃(-40~-20℃、80~110℃の場合) ±1.0℃(-80~-40℃、110~200℃の場合) 測定分解能:0.1℃(小数点第1位まで) |
データ送信間隔 | 60分ごと |
センサーケーブル長 | 100mm |
通信プロトコル | LoRaWAN®(v1.0.2準拠) |
対応周波数 | 920.6~928.0MHz(日本) |
Channel Frequency Plan | AS923 |
LoRaWAN®通信クラス | ClassA |
アクティベーション方式 | ABP |
認証 | TELEC、VCCI、FCC |
電源 | 専用リチウム電池(2400mAh×2) |
電池持続時間 | 60分ごとのデータ送信で約5年 |
防水保護等級 | IP64 |
動作温度 | -20~70℃ |
動作湿度 | 5~95% |
保管温度 | -30~70℃ |
寸法(mm) | 84.5(W)×32.0(D)×66.3(H) ※ 突起含まず |
重量 | 約120g |
付属品 | リチウム電池 |
- 電池持続時間は理論値であり、かつ使用されている環境条件(温度、湿度)やデータ再送の頻度により変動する値です。そのため、使用可能時間を保証するものではありません。
- 仕様は予告なく変更することがあります。
適用ユースケース
- プレハブ型冷蔵庫/冷凍庫の温度管理
設置イメージ
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プレハブ型冷凍庫に設置された温度センサー
冷凍庫の扉部分の隙間からセンサー部を庫内に通している -
プレハブ型冷凍庫に設置された温度センサー
冷凍庫の扉部分の隙間からセンサー部を庫内に通している -
プレハブ型冷凍庫の内部とプローブセンサー部
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