IIJ GIOベストプラクティス - デザインパターン【基本】
サーバクローニング
OSやミドルウェア、アプリケーションなどが設定された状態の仮想サーバを複製するのが「サーバクローニング」です。迅速かつ容易に任意の台数の仮想サーバを追加できます。
解決できる課題
- 迅速かつ容易に、構成の類似する仮想サーバを作成したい。
デザインパターンの概要
- デザインパターン「基本:システム領域のバックアップ」で取得したカスタムOSイメージを元に、同設定の新しい仮想サーバを複数作成し、起動することが可能です。
- 新しい仮想サーバを作成するタイミングで、複製元としたいカスタムOSイメージを選択して仮想サーバを作成します。仮想サーバは性能保証タイプ・ベストエフォートタイプ・専有タイプから選択できます。
このデザインパターンのメリット
- 仮想サーバの新規契約や初期化の際、保存したOSイメージを指定することで必要な時に必要な数だけサーバの複製が行えます。
- コントロールパネルまたはAPIから仮想サーバを複製するため、迅速かつ容易に仮想サーバを複製できます。
補足
- IPアドレスはサーバクローニング後に手動で設定する必要があります。
- 本デザインパターンは、スケールアウトを実施する際に利用できます。詳しくは、デザインパターン「基本:ロードバランサを使用したスケールアウト/スケールイン」を参照してください。
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