IIJ GIOベストプラクティス - デザインパターン【データベース】
ioMemoryを利用した高性能データベース
高性能かつ高信頼性のioMemoryを搭載したサーバで、非常に高いIOPSが求められるDB処理を実現するのが「ioMemoryを利用した高性能データベース」です。データベースサーバの集約による運用コストの低減、圧倒的に高いストレージI/Oパフォーマンスを、実績のある高い信頼性のハードウェアで実現します。
解決できる課題
- 非常に高いI/Oパフォーマンスを必要とするデータベースサーバを容易に構成したい。
デザインパターンの概要
- SanDisk社ioMemoryシリーズを搭載する物理サーバで、データベースサーバを稼働します。
- DBの分散配置が困難、かつ高いI/O性能を必要とする更新系DBサーバに最適な構成です。
- ioMemoryはIIJ GIOインフラストラクチャーP2 パブリックリソースの専有型仮想サーバ及びIIJ GIOインフラストラクチャーP2 プライベートリソースの物理サーバのメニューで利用できます。
※物理サーバは2016年春より提供予定
このデザインパターンのメリット
- 通常、複数台のデータベースサーバで実現する処理を1台のDBサーバに集約するため、運用コストを抑えることができます。
- ioMemory独自の技術により、一般的なSSDに比べ、数10倍のIOPSとレイテンシ性能、高いハードウェア信頼性、及びデータ領域の利用効率を実現できます。
- ioMemoryの動作実証済みのサーバ機を利用できます。
補足
- シーケンシャルI/Oの比率が高い場合、ハードディスクのパフォーマンスと大きな違いは生じず、ioMemoryの性能特性を享受できません。
- ioMemoryの冗長性を確保するためには、デザインパターン「データベース:オンラインDBの複製」を参照してください。
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