IIJ GIOベストプラクティス - デザインパターン【運用保守】
IIJ統合運用管理サービスによるシステムの監視
IIJ統合運用管理サービスを利用してシステム監視を実現するのが「IIJ統合運用管理サービスによるシステムの監視」です。ユーザセルフで簡単に監視設定が可能です。
解決できる課題
- 手軽にネットワークやサーバの異常を検知したい。
デザインパターンの概要
- IIJ GIOインフラストラクチャーP2(以下、IIJ GIO P2)で提供されるサーバの監視に、IIJ統合運用管理サービス(以下、UOM)を利用できます。
- UOMでは、コントロールパネルを利用してお客様自身で監視設定が可能です。
- UOMでは死活監視やTCPポート監視などの外部監視をはじめ、リソース監視やログ監視などの内部監視に対応しています。
このデザインパターンのメリット
- 監視サーバの構築や運用をせずに監視を行えます。
- 異常検知時のメール連絡はもちろんのこと、特定異常検知時には、電話による連絡も実施可能です。
補足
- IIJ GIO P2からUOMを利用する場合は、接続に必要なネットワーク品目(プライベートネットワーク/V, /P, 1Gbps/VW, 10Gbps/VW)のご契約が必要です。
- UOMの監視には、一部エージェントの導入が必要な場合があります。
関連情報
対象サービス
- IIJ統合運用管理サービス 標準監視
ベストプラクティス
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